転スラは小説と漫画どっちから読む?1巻の違いで選ぶ
※本記事には広告・アフィリエイトリンクが含まれます。
転スラを読んでみたい。書店や電子書籍の画面を開いたら、小説の1巻と漫画の1巻が並んでいて、同じ話を二冊買うのか迷う。そんなときは、作品のあらすじより先に「文章で読みたいか、絵とコマで追いたいか」を決めると選びやすくなります。
原作小説は伏瀬によるGCノベルズ、漫画版は伏瀬原作・川上泰樹作画のコミカライズです。どちらも異世界へ転生した主人公の物語に触れる一冊目ですが、ページの読み方は違います。
文章で世界の説明を追いたいなら、原作小説の1巻から
人物の考えや場面の説明を文章で読み進めるのが好きなら、原作小説の第1巻を候補にします。マイクロマガジン社の公式書誌では、GCノベルズ刊『転生したらスライムだった件 1』の著者は伏瀬、イラストはみっつばーとされています。まず原作の文章で読みたい人に向く選び方です。(マイクロマガジン社の書誌情報)
小説と漫画でどちらが正解ということはありません。長い文章を読む時間が取りにくい人、先に絵で人物や場面の雰囲気を確かめたい人は、無理に小説から始めなくても大丈夫。試し読みがあれば数ページ開き、自分の目が止まりやすい形式か確かめます。
場面を絵で追いたいなら、講談社の漫画版1巻から
会話の流れや登場人物の姿を絵で見ながら読みたいなら、コミカライズが入り口になります。月刊少年シリウスの公式作品ページでは、伏瀬が原作、川上泰樹が漫画、みっつばーがキャラクター原案として記載されています。原作小説とは別の本として、商品ページのレーベルと著者欄も確認しましょう。(月刊少年シリウスの作品情報)
漫画版も1巻から始められますが、文章の原作を読んだときと同じ読み味ではありません。作画で雰囲気をつかんでから小説へ進むか、漫画を読み続けるかは、最初の一冊を試してから決めても遅くありません。
まずは一冊だけ。著者・レーベル・紙か電子かを確かめる
買う直前に、商品名の後ろの(1)、著者、出版社やレーベルを確認。小説の1巻と漫画の1巻は同じ作品名でも別の商品です。楽天ブックスの掲載情報でも、小説はGCノベルズ、漫画はシリウスKCとして分かれています。(小説版1巻、漫画版1巻)
紙の本を鞄に入れたいか、端末で読みたいかも最後に決めます。迷いが残るなら二冊まとめて買う前に一方の冒頭や試し読みを確認。文章に入りやすければ小説、絵で場面を追いやすければ漫画から。読み続けたいと感じた形式を次の巻へつなげましょう。
コメント